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医療脱毛は痛いの?痛くないの?痛みを軽減する対処法が知りたい!

[2021年1月5日]

「医療脱毛を検討しているけれど、痛みのことが気になる…」と、医療脱毛の痛みがどの程度のものなのか、知りたい方も多いのではないでしょうか。ここでは、医療脱毛の痛みがどのくらいなのか、痛みを軽減する方法はないのか詳しく説明してきますので、参考にしてください。

執筆医師情報

山崎修吾 院長

    【経歴】
  • 2012年 獨協医科大学埼玉医療センター(獨協越谷病院)勤務
  • 2014年 大手美容外科 入職
  • 2016年 大手スキンクリニック 横浜院 院長
  • 2017年 大手スキンクリニック 上野院 院長
  • 2019年 東京形成美容外科 副院長
  • ドクター紹介はこちら

気になる医療脱毛の痛み!実際は痛い?それとも痛くない?

医療脱毛の痛みは施術を検討している方にとっては気になるところですよね。まずは、医療脱毛の痛みと痛みを軽減する方法についてお伝えします。

医療脱毛は痛みを感じるケースも多い

結論から言うと、医療脱毛は痛みを感じる方も多いようです。

なかには「想像よりは痛くない!」という方もいるようですが、多くの場合、ゴムでパチンと弾かれたような痛みを感じることが多いです。この痛みの原因は、脱毛に使用するレーザー機が、ムダ毛の毛根のメラニン色素に反応し、熱を発生させて毛を作る毛母細胞を熱破壊させているからです。その熱が発生した際にパチンとした痛みを感じるようになっています。

また、脱毛のレーザー機は黒いものに反応するため、VIOや脇など黒くてしっかりした毛が生えている部位になるほど、痛みは強くなる傾向にあります。そして皮膚が薄くデリケートであるほど、痛みをダイレクトに感じてしまいます。反対に背中など、比較的毛が薄い場所は、痛みを感じにくい方が多いようです。

痛みに弱い方必見!医療の痛みを軽減する対処法

医療脱毛の際に痛みを感じるケースがあることがわかりましたが、その痛みを軽減する方法としてどんなことがあるのでしょうか。

まず、おすすめなのが麻酔の使用です。クリニックによっては麻酔クリームやテープ、ガス麻酔を取り入れています。麻酔をお願いすることで、痛みを軽減することができますので、痛みが心配な方は麻酔をお願いできるクリニックを選ぶと良いでしょう。

麻酔の他には、痛みの少ない最新の脱毛機を導入しているクリニックで脱毛を受けるのもひとつの手です。技術や研究の進歩によって、脱毛器もより痛みを和らげる方向で改良が進んでいます。もちろん、絶対に無いとは言えないですが、脱毛を検討しているクリニックが、どのような脱毛器を使用しているのかは事前に知っておくと良いでしょう。

ちなみに、当クリニックで導入している「メディオスターnext」は、毛根ではなく毛の発毛因子を出す「バルジ」という部位を対象とした、最新の脱毛機です。このバルジは、毛根より浅い部分にあり、そこに細かくダイオードレーザを照射して蓄熱し、バルジの破壊を試みます。ですので、従来の毛根に対するレーザー照射による熱破壊より衝撃が低く、個人差はあるものの痛みを抑えた脱毛が出来ます。

もし、それでも痛みを感じるようであれば、「リラックスガス麻酔」を併用するのも良いでしょう。これなら痛みに対して恐怖感のある方でも、安心して施術が受けられる可能性が高まります。

「メディオスターnext」や「リラックスガス麻酔」など、当クリニックの脱毛の施術内容については、いつでもご相談してくださいね。

こんな人は医療脱毛の痛みを感じやすい!その特徴とは?

医療脱毛の痛みには個人差がありますが、とくに痛みが感じやすい人の特徴や症状、痛みの理由を解説したいと思います。

肌が日焼けしている

日焼けによって肌のメラニン色素が増えてしまうと、レーザーが反応しやすくなり痛みを感じやすくなります。先ほどもお伝えしましたが、医療脱毛機のレーザーは黒いメラニン色素に反応するため、肌が日焼けによって黒くなっていると、その分痛みが増すケースがあることを覚えておきましょう。

脱毛した部位が乾燥している

乾燥肌は、正常な肌に比べて刺激を受けやすい状態になっているので、レーザーを照射した際に、より強い痛みを感じることがあります。また、痛みだけなく施術後に炎症や赤みなど、色々な肌トラブルを招く恐れもあるので、脱毛する部位は必ず保湿ケアを行うようにしましょう。

生理前後でホルモンバランスが乱れている

生理前や生理中は、ホルモンバランスが乱れやすい期間です。この期間に脱毛をすると、肌が敏感になっているせいで脱毛時の痛みを強く感じる場合があります。また、生理中は普段より肌荒れもしやすく、なにかと不安定な時期です。施術日と生理が重なってしまった際は、無理して施術を受けるよりお休みしたほうが良い場合もありますので、不安な方は医師に相談してください。

とくにVIOやワキは痛みを感じやすい!

脱毛ができる部位の中でも、黒くて太い毛の生えているVIOやワキなどの部位は、特に強い痛みを感じる傾向があります。これは、VIOやワキに生えている毛が黒くて太い分、脱毛機のレーザーが反応しやすくなっていることが関係しているからです。

また、皮膚が薄くてレーザー照射の衝撃が伝わりやすい、顔やひざ下も痛みを感じやすい部位と言われています。

このように部位によって痛みが出やすい箇所があるため、痛みが強く出そうな部位を脱毛する際は、麻酔の使用を検討するのも良いでしょう。

施術後はセルフケアが重要!おうちでやってほしい対処法とは?

脱毛を受けた後は、自宅できちんとケアするだけでもその後の痛みを軽減させることができます。ここからは、施術後に行いたい痛みの対処法をご紹介します。

施術後は肌の保湿ケアを念入りに!

脱毛によって、ダメージを受けた肌はしっかりと保湿ケアを行い、保護してあげましょう。肌が乾燥することで、赤みやかゆみなどの肌トラブルを引き起こす可能性もあります。肌トラブルが起こると、脱毛した部位の痛みが増してしまう恐れがあるので、保湿クリームなどで肌の保湿をしっかり行ってくださいね。

日焼け後のような痛みには冷却が効果的

人によっては施術後に、日焼けで肌がヒリヒリするような症状が出る場合があります。もし、熱がこもっているような感じやヒリヒリする状態が気になるようであれば、氷水につけた冷たいタオルや保冷剤を巻いたタオルを使って、10分程度を目途に施術した部位を冷やしてあげましょう。

施術後に処方された薬を塗る

医療レーザー脱毛後に肌の赤みや炎症などが確認された場合、薬を処方されることがあります。施術後に痛みを感じるようでしたら、処方された薬をしっかりと塗って様子を見ましょう。万が一、自宅に戻ってから肌の赤み炎症、ニキビのような出来物が気になった際は、クリニックへ相談してくださいね。

まとめ

医療脱毛の痛みには個人差がありますが、多くの場合ゴムで肌をパチンと弾いたような痛みを感じます。できれば痛くない方法で脱毛を受けたい!と考える方も多いと思いますが、最新のレーザー脱毛機を導入しているクリニックで施術をするなど、ご自身に合う痛みを最小限に抑えられる方法を選んでくださいね。

また、施術後に痛みを引き起こさないためにも、自宅で行えるケアは丁寧に行いましょう。それでも痛みが気になる場合は、ちょっとしたことでも我慢せずに施術したクリニックに相談しましょう。